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守口市の車検・車修理工場|「修理屋さんの車検工房」オートスピリット

廃車の基本知識

整備プロが解説!車が動かない場合の原因と対応&定期点検の重要性。

こんにちは。大阪で車整備をしている西垣です。

車に乗って、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからない!

誰もが慌てますよね!突然の場合だと、車に詳しい私でも慌てます(苦笑)

今回は、そんな車が動かなくなった場合の原因とその対応について解説します。

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車があまり詳しくない場合

メインの解説の前に、まず、女性の方や車に詳しくないという方は、迷わずJAFか任意保険のロードサービスのご利用が一番です。

最近の任意保険は、ロードサービスが無料でついているので使わなくては勿体無いです!

JAFは会員ではない場合は、有料なので任保険のロードサービスがお得です。

レッカーサービスにいたっては、15万円分まで保険が利用できます。

任意保険に加入されていてもロードサービスのことを知らない方が多いので

一度ご自分の自動車保険をお確かめ下さい!いざと言う時に役に立つかも知れません。
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車が動かない時のよくある原因

車が動かない原因としては次のようなことが考えられます。

  • ※ガソリン切れ・ガス欠
  • ※バッテリー上がり
  • ※ギアがみ・ギアがパーキングに入っていない
  • ※クラッチを踏んでいない
  • ※セルモーターの故障
  • ※メインヒューズ切れ
  • ※フューエルポンプの故障

これらの中でもバッテリー上がりやガス欠が特に多いですね。

次にギアがパーキングに入っておらずセルが回らないケース。

その場合は、冷静にギアをガチャガチャとすればかかります。

私どにも救援のお電話をいただき現場に向かおうとした後、「すいませんエンジンかかりました」とすぐご連絡をいただくことがあります。

 

バッテリーケーブルの使い方

バッテリー

バッテリー上がりでご自分でブースター等でバッテリーを繋ぐ時は、

赤色のケーブルは、プラスに黒色のケーブルは、マイナに繋いでください。

繋ぐ順番も赤色のケーブルをプラスから繋いで

黒色のケーブルをマイナスに繋ぐ順番に繋いでください。

外す時は、その反対で黒色のケーブルのマイナスから外して

赤色のケーブルプラスを外します。

もしプラスとマイナスを逆に繋いだりすると大事故に繋がる危険性もあるので

くれぐれも気をつけてください!

バッテリースターターの使い方

バッテリースターターはとても便利です!

最近では、バッテリースターターは凄く小型になり女性でも楽に持ち運べる

レベルの重さになって使いやすくなっています。

価格も大幅に安価になり1万円前後で販売されているので

一台用意しているといざと言う時に凄く役に立つ代物ですよ!

使い方もバッテリーに直接接続して使うので簡単ですよ!

注意:最近オートスピリットのお客さんもプラスとマイナスを逆に繋いで

ヒューズをとばす方がちょくちょくいてるので気をつけてくださいね!

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オルタネーターの故障

次に多いのがオルタネーターの故障です。

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オルタネーターは、携帯電話で言う充電器の役目の機械です。

バッテッリーを充電して車を動かしているのでオルタネーターが

故障するとバッテリーの容量がなくなり無くなれば車が動かなくなります。

その場合オルタネーターを交換すれば直ぐに車は、

元通りに走行可能になります。

特に冬場は、気温が急に下がってバッテリー上がりが起こりやすいので

気をつけたいですね!

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ガソリン切れ・ガス欠

ガソリン切れいわゆるガス欠!ガス欠は、運転手さんが気を

つければ防げる故障ですね!故障とは言わないですね!

走行中に急にエンジンが止まってしまうこともよくあることです。

走行中にエンジンが止まるとハンドルが重くなり大変危険な状態になります!

その原因で多いのが先のオルタネーターの故障と

ヒューエルポンプの故障が多いです。

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ヒューエルポンプは、エンジンにガソリンを送る役目の機械なので

ヒューエルポンプが故障するとガソリンがエンジンに届かず

エンジンが止まっちゃいます!

ガソリンメーターの表示では、ガソリンが入っている表示でセルモーターも

快調に回るのにエンジンが掛からない!そう言う症状がでたら先ず

整備士ならヒューエルポンプを疑う人が多いですね。

古い外車はよくこんな症状がありますね。ご参考までに!

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一番の車のトラブル回避策は点検です!

車のトラブルを回避するのはやはり点検が一番です。

遠出する前に点検をすると車のトラブルには、

そんなに多くは、当たらないと思います。

日常の点検でトラブルのほとんどは回避できます!

点検の内容は

・エンジンオイルの点検

・ラジエターの水の点検

・タイヤの空気圧の点検

この3点だけでもトラブル回避には十分な点検です。

ガソリンスタンドでガソリンを入れる時に点検してもらうのが

お勧めですね。

その他の点検は、プロにお任せ下さい。

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車の異変でトラブル回避

*キーを回すと何時もと違う音キュルキュルキュル(早い音は)OKサイン

キュルキュル(遅い音は)バッテリー交換時期です!

*キーを回してカチカチ音やウイーン音はセルモーターの交換サイン!

*駐車場に黒い跡が有るのは、オイル漏れ!

*駐車場に緑色か赤色の水の跡は、ラジエターの水漏れです!

甘い匂いはクーラントの臭いです匂いも故障のサインです!

*透明な綺麗な水が漏れるのは、クーラーの水です!

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緊急時の裏技!!叩くシリーズ!

*セルモーターが回らない時は、トンカチでセルモーターを

叩いてください!動く時が有りますよ!

*ガソリンポンプの不良の時ガソリンポンプを叩いてみてください!

動く時が有りますよ!

*ストップ球やウインカーの球が切れている時テールレンズを

叩いてみてください!点灯する時が有りますよ!

*クーラーの風が出ない時!ブロアーモーターを叩いて見て下さい!

風が出るときがありますよ!

叩いて直すのは、あくまでその場しのぎなのでちゃんと整備工場で

直してくださいね!(あくまで個人の見解なので参考まででお願いします)

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*故障を事前に防ぐ消耗部品の交換時期の目安

・エンジンオイル交換  4000キロ走行で交換目安

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・オイルエレメント交換  オイル交換をするタイミングの2回に1回はオイルエレメントを交換

・ミッションオイル交換  2万キロから4万キロ走行時交換

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・ラジエターの水交換  5万キロ走行から10万キロ走行時交換

・ブレーキパット交換  ブレーキパットの厚みが三分の一の厚みで交換目安

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・各ベルト交換     ベルトの音鳴りやベルトにヒビが有ると交換目安

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・タイミングベルト交換  10万キロ走行時交換

・バッテリー交換    2年から3年が交換目安

バッテリーサイズの見方 バッテリーには、55D23L等の印字がされています

55      D      23        L

性能表示   サイズ区分   横幅     ターミナル位置

性能表示が大きな数字ほどバッテリーの容量が大きくなります。

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・プラグ交換      車検時に交換目安

・タイヤ交換      タイヤはスリップサインに来たら交換時期です。

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上記の交換目安で交換していると車は、長持ちしますよ!

以上参考になれば参考にして下さい。

 

 

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