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守口市の車検・車修理工場|「修理屋さんの車検工房」オートスピリット

廃車

車検切れの車の解決方法は?整備・車検や廃車の手続き

車検切れの車はどうすればいいの?

*車検切れのお車は、公道は走れません!

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車検切れでお困りの方の一番簡単な解決方法は!

:整備工場にお電話下さい!

整備工場では、積載車や臨時ナンバープレートがあるので

簡単に整備工場まで運んで行ってくれますよ!

そして車検整備を依頼して出来上がれば今までどうり

運転できるようになります!

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車検整備の風景です。

 

:そのまま廃車をお考えなら廃車業者にお電話して下さい!

廃車業者も積載車を持っているので簡単に引き上げてくれますよ!

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*ご自分で整備工場や買取業者に持ちこむには?

車検切れの車は、公道を走行することが出来ませんが

臨時ナンバープレートを所得することで車検切れでも

道路を走行することが出来ます!

臨時ナンバープレートの所得方法は、最寄の市町村に

臨時ナンバーの申請をします。

申請に必要な書類は、車検証・強制賠償保険・申請証・印鑑です。

申請証は、市町村の受付に用意してあります。

おおよそですが20分程で申請は出来ると思います!

臨時ナンバーを借りる料金は、750円だったと思います。

何年もおきっ放しの車!

何年もエンジンを掛けずにおきっ放しにしている車は

バッテリー上がりや!パンク等で車が動かないので

整備業者か廃車業者か買取業者に依頼するのが賢明だと思います!

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豆知識!

臨時ナンバーには、一般の方が借りる市町村で発行する臨時ナンバーと

業者が陸運局で借りる通称ディーラーバンと言う臨時ナンバーが有ります!

昔はその名の通り自動車ディラーや大きな中古車屋が使用していた

ナンバーでが最近では、小規模な中古車屋や整備工場でも

使用するようになりました。

市町村で借りれる臨時ナンバープレートは、赤い線が斜めに入っていて

市町村の守口や門真と言った文字が入っています。

通称ディラーバンは、赤い斜めの線は入っておらず赤枠の線に都道府県名が

入っています。

車検整備をする自動車整備工場

車検整備や分解整備をする整備工場は、陸運局に認証工場として

認証してもらわないとブレーキ等の分解整備をすることが出来ない事に

なっています!

*道路運送車輌第80条の規定で自動車分解整備事業の認証を所得します。

認証を所得をしていない整備工場は、今でも沢山ありますよ!

安心してプロの整備工場に依頼する為に一番の見分け方は、

黄色い看板の認証工場か青い看板の指定工場で見分けて下さい。

この看板の無い整備工場は、分解整備をしては行けない工場になります!!

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黄色い看板の認証工場

一定の規模の工場に作業機械に分解整備に従事する従業員を

有する整備工場に申請により、地方運輸局長が自動車整備分解整備事業の

認証をしています。
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青い看板の指定工場

認証工場のうち、自動車の整備について一定の基準に適合する設備、

技術に管理組織を有するほか、自動車の検査の設備を有し、かつ、

自動車の検査をする従業員「自動車検査員」を選任して

自動車の点検及び整備について検査をさせると認められるものについて、

地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしています。

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当社の認証工場の看板です!

特注で製作しました。

もちろん黄色の看板もありますよ。

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表彰もされました。

車検整備

車検整備は、日頃から使っている車の健康診断ですね!

車検整備は、12ヶ月点検に24ヶ月点検が有ります。

1ナンバー4ナンバーは、1年車検で3ナンバー5ナンバー8ナンバーは

2年車検になります。

その他に車検整備ではありませんが法廷6ヶ月点検と言う点検が有ります。

フロントガラスの左端角に丸いステッカーが6ヶ月点検のステッカーです。

よくこの丸ステッカーの期日を車検日と間違えて入庫される方がいますが

丸いステッカーは、点検をしてくださいねと言うステッカーです!

この期日が過ぎても公道の走行は可能です。

ただ営業ナンバーの車は、3ヶ月点検6ヶ月点検が義務付けられています!

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車検整備は、先ず陸運局の車検ラインに合格するように整備します。

足回りの点検等は、ブーツ類の破れやオイル漏れの有り無などを点検します。

サイドスリップの点検も足回りの点検ですがサイドスリップの点検は、

全ての点検の最後に保安基準の点検とヘットライトの点検と排気ガスの点検の時に

一緒にする流れです。

足回りでよく不合格になるのが多いのがブーツの破れです!

ラックブーツやドライブシャフトのブーツ等が多いですね。

マフラーの排気漏れ等も車検ラインは、合格しません!

マフラー

マフラーの排気漏れには、マフラーパテ等を塗って車検を合格させる方法もありますよ。

ハンドルのガタやエンジンマウントの破損破れも足回りの点検項目です。

ブレーキ周りの点検は、ブレーキパットの厚みの点検をしたり鳴き止めで

ブレーキパットを削ったりグリスアップ等をします。

ドラムブレーキの場合は、洗浄・面取り・グリスアップ・調整をしてもしブレーキオイルが

漏れている場合は、シリンダーカップの交換をしてブレーキオイルのエアー抜きをします。

ブレーキオイルの交換もこの時同時にします。

エンジン周りの点検は、バッテリー・ホース類・各ベルト・エンジンオイル・オイルエレメント・

エアーエレメント・ラジエーターの水の量や漏れ・トルコンオイル・ワイパーゴム・ウォッシャー液

その他まだまだありますが消耗部品の悪い所や交換時期に来ている部品は、

交換したり交換しない部品でも調整やグリスアップや補充をして点検します。

保安基準検査も車検整備の項目の一つです。

保安基準は、灯火装置の球切れや破損等の点検をします。

その他では、ヘットライトの光軸やカンデラ等の点検をし発炎筒の有無も点検します。

 

全て点検が終われば陸運局の車検ラインに通しに行く(持込検査を受けに行きます)

その時の必要書類の中に点検整備記録簿・分解整備記録簿と言う書類があります。

点検の結果及び整備の概要を記入する記録簿です。

その点検項目を紹介すると

かじ取り装置の点検

点検箇所 ハンドル・ギヤボックス・ロッド及びアーム類・ナックル

かじ取り車輪・パワーステアリング装置

点検項目 操作具合 油漏れ 取り付けの緩み 緩み・がた及び損傷

ボールジョイントのダスト・ブーツの亀裂及び損傷 連結部のがた

ホイールアライメント ベルトの緩み及び損傷 油漏れ及び油量

取り付けの緩み

上記がかじ取り装置の点検項目です。

その他に制動装置・走行装置・動力伝達装置・電気装置・原動機等の点検をして

記録簿に記入してチェックして車検の必要書類として提出します。

車検証必要書類

車検証

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上記の紹介した記録簿

記録簿

自動車重量税納付書 重量税の印紙を貼って提出します。

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専用3号用紙

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自動車検査票1

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強制賠償保険 古い証明書と新しい証明書が必要です。

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納税証明書

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上記書類を提出して新しい車検証が交付されます。

ご参考までに!

有難うございました。

 

 

 

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